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ご挨拶

校長

野村 春路

「増穂祭によせて」

 増穂祭は、芝浦工業大学柏中学高等学校の文化祭の呼び名である。学校の住所「増尾」の漢字一字を変えて、稲穂の実りのような文化が年々増えて行くというイメージ、そのイメージが広がって行く良い名称であると思う。

 さて、今年の増穂祭のテーマは、「Weave 〜1,500人で織りなす”綾”〜」である。綾織は、縦糸に対して横糸が上、下と交互に通過する織り方(平織)ではなく、縦糸を数本飛ばして横糸を通すことにより、斜めの模様(綾目)が見えてくる織り方である。どちらの織り方も規則的であるが、綾織は平織に比べて斜めの模様が浮き出る面白みがある。生徒一人一人の個性が、互いに共鳴し合って一枚の織物となり、そこに模様が描かれている、というメッセージであろう。文化祭実行委員によると、このテーマ設定について「一人ひとりの個性と創造性を織り成して、全ての人で文化祭を作り上げたいという思いを込めています。」とのことである。 

 この増穂祭において、1,500人が思いを込めた織物にどのような模様が見えてくるのか、楽しみである。

高校生徒会長

鈴木 皐仁

 皆様のご支援のおかげで今年も増穂祭が開かれることを嬉しく思います。芝柏生ひとりひとりが輝き、最後まで盛り上がりに欠けることがないよう、しっかり一致団結し楽しんでいきましょう。

 それでは芝柏文化祭のスタートです。

高校文化祭実行委員長

豊田 信太朗

 本日はご来場いただきありがとうございます。

 増穂祭は今年度で40回目を迎えます。男女共学や中学併設をはじめとする学校の『変化』に加えて、科学技術の進歩など社会の『変化』によって、様々な面から見て40年前の増穂祭と比べて『進化』していることでしょう。令和元年の今、最も楽しい、素晴らしいと思える増穂祭を、文実委員一同そして生徒一同で作り上げてきました。未来に向かって進化を続ける増穂祭を、お楽しみください!

中学生徒会長

石井 陽将

 本校では文化祭を増穂祭と呼びます。では「文化」とはどういった意味でしょう? 

 辞書で調べると「人間の精神的な活動の成果」などの意味があるようです。精神的な活動の具体的な例は宗教、学問、芸術などです。つまり、文化祭を意味で考えると「学問や芸術などで学んだことを発表する催し」となります。「文化祭」と言わず、「学園祭」などと言う人もいます。あなたはどっち派ですか?2日間の「増穂祭」を思い切り楽しみましょう!

中学文化祭実行委員長

坂本 航

  令和最初の増穂祭へようこそ!

  中学文化祭実行委員長の坂本です。芝柏の増穂祭も今年度で40年の節目となりました。毎年、進化し続ける芝柏の文化祭、先輩方の伝統を引き継ぎながらも!新しい事にも挑戦し続けています。見る、聞く、体験する芝柏ならではの参加型の文化祭です。皆さんもぜひ、色々な芝柏ワールドを2日間、楽しんで下さい!